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マニュライフ生命は、子どもの医療や健康の支援・療養環境改善のために全国的にみても先駆的な活動を進めている特定非営利活動法人(NPO)「子ども健康フォーラム」(愛知県)の活動趣旨に共鳴し、社会福祉法人中央共同募金会を通じて、子どもの療養環境改寄付金と『マニュライフわくわくるーむ』プロジェクトの2つの活動を支援しています。
全国のマニュライフ生命職員の社内募金協力により寄贈された寄付金とマニュライフ生命からの寄付金をもとに、NPO法人「子ども健康フォーラム」が、子どもが入院または通院する全国の医療施設を対象に、子どもの療養環境改善に役立つより新しく有益な特別企画のアイデアを公募し、優秀なアイデアに対してこの寄付金による助成をするものです。2005年からスタートしたこの活動で、現在まで45件のアイデアに寄付金が役立てられています。
子どもの療養環境改善寄付金 助成先活動
第1回子どもの療養環境改善寄付金 助成先活動 (pdf 227KB) 第2回子どもの療養環境改善寄付金 助成先活動 (pdf 225KB) 第3回子どもの療養環境改善寄付金 助成先活動 (pdf 248KB) 第4回子どもの療養環境改善寄付金 助成先活動 (pdf 204KB) 第5回子どもの療養環境改善寄付金 助成先活動 (pdf 165KB)
『マニュライフわくわくるーむ』プロジェクトは、療養中の子ども達の心のケアのための中核施設としての、小児医療施設における、いわゆるプレイルームの果たす機能、意義を啓発し、運用の充実・質的向上を促進するためのモデル・プレイルーム設置・運営を支援する特別プロジェクトです。2010年は、JA北海道厚生連旭川厚生病院と大阪府立母子保健総合医療センターの2箇所に「マニュライフわくわくるーむ」がオープンしました。2007年のプロジェクト開始以来、全国6箇所に「マニュライフわくわくるーむ」が設置されています。2011年には、新たに独立行政法人国立病院機構埼玉病院と滋賀県立小児保健医療センターの2施設に設置が決定しています。 JA北海道厚生連旭川厚生病院(北海道) マニュライフわくわくるーむ
JA北海道厚生連旭川病院の『マニュライフわくわくるーむ』は、旭川ならではのプレイルーム作りを目指し、全国的にも有名な「旭山動物園」をモチーフに、家具の産地としても名高い地元旭川の家具・玩具工場でオーダーメイド製造した家具・玩具が導入されています。
大阪府立母子保健総合医療センター(大阪) マニュライフわくわくるーむ
大阪府立母子保健総合医療センターの『マニュライフわくわくるーむ』は、青少年の患者(主に中学生、高校生)向けの専用プレイルームとして病棟外に新設し、日常の医療現場から離れてリフレッシュできる自由な空間を提供しております。
豊田厚生病院(愛知) マニュライフわくわくるーむ
豊田厚生病院『マニュライフわくわくるーむ』には、短期(数日)入院対応の『「うさぎ」わくわくるーむ』と、中期入院対応の『「ぞう」わくわくるーむ』の2つのプレイルームが設置されました。
近畿大学医学部附属病院(大阪) マニュライフわくわくるーむ
近畿大学医学部附属病院『マニュライフわくわくるーむ』は、チーズの様な形が特徴で、入口や壁には「ひつじ」の絵が施されています。
大阪市立総合医療センター(大阪) マニュライフわくわくるーむ
大阪市立総合医療センターの『マニュライフわくわくるーむ』は、学童向け遊び場に加えて、思春期の子どもたちの遊び場を設置しているのが特徴です。
中部ろうさい病院(愛知) マニュライフわくわくるーむ
中部ろうさい病院『マニュライフわくわくるーむ』は、日本では数少ない外来での本格的なプレイルームとし、病棟プレイルーム、病棟処置室とも関連性をもった整備が施されています。
NPO法人「子ども健康フォーラム」は、未来のある子ども達に、その胸に夢と希望がもてるような環境を整えることが必要・不可欠であるという考えを持っています。日本有数の先進的小児専門病院の「あいち小児保健医療総合センター」(愛知県大府市)をはじめとする小児医療諸施設の装飾支援、プレイルーム支援、子どもの健康に関する施設でのイベント開催支援等を行っています。病児やその家族が癒され、勇気をもって治療を受けられる手助けとなる病院の環境づくりは、高い社会的評価を受けているところです。 CAPSは、世界最大の民間の非営利経済教育団体、ジュニア・アチーブメント(JA)が小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラムで、子ども達だけのチームでの話し合いにより、仮想のぼうし屋さんの経営に取り組むというユニークなものです。 CAPSでは、チームメンバーがディスカッションしながら、ぼうしの値段、仕入れ数、宣伝広告費、ぼうしにししゅうを入れるのにどの機械をレンタルするかなどを決めてパソコンに入力します。全チームの入力が済むと、各チームの業績が出され、それをもとにまた次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していきます。 参加した子ども達は、コンテスト形式のCAPSで成果を競い合いながら、実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感できます。マニュライフ生命では中央共同募金会の協力のもと、「マニュライフCAPS経営コンテスト」に特別協賛し、JAによる学校でのこのプログラムの普及啓蒙活動を応援しています。
参加した児童の感想
CAPSに参加してみて難しかったけど、とても面白くて楽しかった。ぼうしの仕入れ数、ねだん、宣伝広告費など、周りの状況を考えて戦略を練ったり、チームでもうれつな話し合いをしたり、結果が思う様にいかない所もあり、難しかった。でもこの経験を通して、経済の動きなどが楽しく分ったので、とてもためになったと思う。また来年も参加したい。 保護者の感想
通常の授業では教えない「経営」をシミュレーションを通じて小学生に経験させる事は非常に良いと思う。経済のしくみや市場というものを実感したのではないかと・・・。また1人で進めるのではなくチームでコミュニケーションをとりながら意見をまとめ意思決定することの重要性を教える良いプログラムだと感じた。 保護者の感想
日常生活では触れることのない、「売上―仕入=利益」という概念を身をもって感じられる良い機会だと思います。子どももビジネスの基本である「売上―仕入=利益」の構造に興味を持ったらしく、予選の帰りの電車では、「普通は仕入れは売上げのどの位の割合なの?」と会話が弾みました。
1919年米国で発足した世界最大の経済教育団体で、民間の非営利活動を展開しています。日本本部の設立は1995年で、教材を導入する学校は全国に拡大しています。 |




























