マニュライフ生命について

ダイバーシティの推進

マニュライフ生命では、トップの強いコミットメントのもと企業戦略の一つとしてダイバーシティの推進に取り組んでいます。人材の多様性、働き方の多様性を推進することで、想像性に富むコラボレーションの発生と生産性の向上をめざしています。当社の価値基準の一つである誰もが働きたいと思う会社の実現に近づくことが期待されます。

 

 

女性の活躍推進

女性社員のリーダー育成を目的とするプログラムGWA-Japan(Global Women’s Alliance Japan –グローバル・ウィメンズ・アライアンス ジャパン)は、以下の3つの分野におけるさまざまな施策を通じて、キャリアアップのサポートを強化しています。​

 

  • 研修(階層別の女性リーダー育成プログラム)
  • キャリアサポート(メンターシップ制度やMBA企業派遣制度)
  • ネットワーキング(外部イベントへの参加、社内外のエグゼクティブ・スピーカーによる講演会)

また、2016年度にはすべての管理職を対象に、より一層の意識改革を促すためのアンコンシャス・バイアス研修*やダイバーシティマネジメント研修の実施を予定するなど、多様な人材が活躍できる企業文化の醸成を積極的に推進しています。

 

*
誰もが無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)を持っているという気づきを与え、それをなくすための研修

 

ワーク・ライフ・バランス

当社では、すべての役職員が個々の能力を十分に発揮する一方で、プライベートとのバランスを図りながら働き続けることができる会社を目指しています。「働き方変革への取り組み」をキーワードに、ワーク・ライフ・バランスを実現するために役職員が有効活用できる各種制度の整備に取り組んでいます。その一例として、働き方の自由度を高めるフレックスタイム制や社外勤務制度、フリーアドレス(職員が個々にデスクを持たないオフィススタイル)などを導入し、通勤時間や移動時間に伴う身体的、精神的負荷を軽減し、仕事の生産性を高めると同時に、柔軟な働き方が可能な環境を提供することで優秀な人材の確保を図っています。

 

 

障がい者雇用

当社では、障がいのある方の雇用機会を増やすために、2013年4月にオフィス・サポート・センターを開設しました。オフィス・サポート・センターでは、障がいのある職員の能力と適性に合った職務を集約した職域を開発し、事務作業などを中心に多岐にわたるサービスの提供をしています。現在は初台オフィスと笹塚オフィスに合計で22名のスタッフが勤務しています。(2016年4月1日現在)

 

オフィス・サポート・センター 初台オフィス

オフィス・サポート・センター 笹塚オフィス

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