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運用レポート

特別勘定について 遺族年金特約(変額個人年金保険用)
特別勘定の主な投資対象となる投資信託「グローバル・ラップ・バランス」は、国内外の7つの資産に分散投資します。プロフェッショナルなノウハウを活用した、国際分散投資が手軽に行えます。
「グローバル・ラップ・バランス」を構成する7つの資産の運用にあたっては、それぞれ運用能力に優れた「運用アドバイザー」を採用しています。
「運用アドバイザー」は日興グローバルラップが厳しく調査・選定した運用会社です。
<7つの資産と運用アドバイザー>
   
(2010年5月現在)
「リスクを抑えながら、より高いリターンを目指す」ために効率的に資産配分された5つの特別勘定をご用意しました。
ここでも日興GWによるプロフェッショナルなノウハウがご利用いただけます。
「マニュハンドレッドGW」なら、お客様の投資スタイルやライフプランにあわせて、資産配分の異なる5つの特別勘定からお選びいただけます。なお、一時払保険料は、ご契約日よりご契約日を含めて8日目末に特別勘定へ繰り入れます。
特別勘定名 特別勘定の運用方針
主な投資対象となる投資信託
(運用会社) 日興アセットマネジメント
(運用助言) 日興グローバルラップ株式会社
日興アセットマネジメント アメリカズ・インク
運用関係費*1
(年率)
保険関係費*2
(年率)
投資信託名 投資信託の基本資産配分 株式
債券比率
GWバランス
2
日本を含む世界の株式・債券に分散投資。
債券比率をやや高めて安定した利息収入の確保を目指す一方、株式投資による長期的な元本の成長も図ります。
グローバル・ラップ・
バランス
安定成長型
日本大型株式 13% 40% 1.176%
(税抜1.12%)
2.22%
日本小型株式 7%
北米株式 10%
欧州先進国株式 8%
アジア太平洋先進国株式 2%
日本債券 49% 60%
海外債券 11%
GWバランス
3
日本を含む世界の株式・債券に分散投資。
債券と株式にほぼ均等に配分することで、債券からの利息収入の確保と株式による元本の成長を同等に目指します。
グローバル・ラップ・
バランス
成長型
日本大型株式 17% 51% 1.302%
(税抜1.24%)
2.25%
日本小型株式 8%
北米株式 12%
欧州先進国株式 11%
アジア太平洋先進国株式 3%
日本債券 37% 49%
海外債券 12%
GWバランス
4
日本を含む世界の株式・債券に分散投資。
株式比率をやや高めて長期的な元本の成長を目指す一方、債券からの安定した利息収入の確保も図ります。
グローバル・ラップ・
バランス
積極成長型
日本大型株式 23% 68% 1.449%
(税抜1.38%)
2.32%
日本小型株式 9%
北米株式 17%
欧州先進国株式 15%
アジア太平洋先進国株式 4%
日本債券 18% 32%
海外債券 14%
GWバランス
5
日本を含む世界の株式・債券に分散投資。
主に株式へ投資して長期的な元本の成長を目指す一方、一部を債券にも投資して収益の安定化も図ります。
グローバル・ラップ・
バランス
積極型
日本大型株式 29% 82% 1.617%
(税抜1.54%)
2.35%
日本小型株式 10%
北米株式 20%
欧州先進国株式 18%
アジア太平洋先進国株式 5%
日本債券 2% 18%
海外債券 16%
GWバランス
6
日本を含む世界の株式に分散投資。
株式のみに投資し、長期的な元本の成長を積極的に目指します。
グローバル・ラップ・
バランス
超積極型
日本大型株式 34% 100% 1.7115%
(税抜1.63%)
2.36%
日本小型株式 10%
北米株式 22%
欧州先進国株式 25%
アジア太平洋先進国株式 9%
グローバル・ラップ・バランスの運用は日興アセットマネジメントが行い、運用に対する助言は日興グローバルラップによって行われます。
*1 運用関係費のうち、信託報酬以外にかかる費用(信託事務の処理に要する費用、受託者の立替えた立替金の利息ならびに、この信託の監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用など)は、費用の発生前に金額や割合を確定することが困難なため表示することができません。また、これらの費用は各特別勘定がその保有資産から負担するため、基準価額に反映することとなります。したがって、お客様はこれらの費用を間接的に負担することとなります。記載の内容は信託報酬に関するものであり、特別勘定の投資対象となる投資信託の信託財産に各年率の1/365を乗じた金額を、積立金から毎日控除します。
*2 特別勘定の資産総額に各年率の1/365を乗じた金額を、積立金から毎日控除します。
特別勘定の運用方針および主たる投資対象となる投資信託は、今後変更することがあります。
上記の基本資産配分は、長期的な観点から策定しています(平成22年5月現在)。また、実際の運用にあたっては、基本資産配分をもとに中長期的な投資環境を加味して資産配分が決定されます。
ご契約者は特別勘定資産の運用方法について、一切の指図はできません。
各特別勘定の運用方針および運用実績などの詳細等については、「ご契約のしおり/約款/特別勘定のしおり」をご覧ください。
 

このページは当商品のパンフレットの付属資料としてマニュハンドレッドGWのポイントについて説明するものです。
詳しくは当商品のパンフレット等を必ずご覧ください。
(登)マニュライフ(投商)10-50058(22.2.5)


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