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ご契約にあたって
運用レポート 用語のご説明

本商品の「運用リスク」および「費用について」はこちらをご覧ください。

ご契約にあたって
 
諸費用および解約について
 
諸費用
契約初期費用
契約初期費用 一時払保険料の3%
一時払保険料の3%を契約初期費用としてご契約日からご契約日を含めて8日目末に一時払保険料から控除し、控除後の金額を特別勘定に繰り入れます。保険契約の締結等に必要な費用です。
 
保険関係費と運用関係費
据置運用期間中(特別勘定繰り入れ後)および年金受取期間中は特別勘定の積立金から、下記年率の1/365を乗じた金額を毎日控除します。
死亡一時金のお受け取りにかえて年金の継続受取をお選びいただいた場合にも、保険関係費、運用関係費がかかります。
積立金がなくなった場合、保険関係費、運用関係費は控除しません。
※保険関係費・・・ 死亡給付金、年金などの最低保証のための費用、保険契約の締結・維持などに必要な費用です。
※運用関係費・・・ 特別勘定の運用にかかわる費用です。特別勘定の投資対象となる投資信託の信託報酬などが含まれます。また、運用手法の変更、運用資産額の変動等の理由により、将来変更される可能性があります。
保険関係費 運用関係費
特別勘定の資産総額に対し年率2.56% 特別勘定の投資対象となる投資信託の信託財産に対し(信託報酬*)
年率0.33915%(税抜0.323%)
信託報酬以外にかかる費用(信託事務の処理に要する費用、受託者の立替えた立替金の利息ならびに、この信託の監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用など)は、費用の発生前に金額や割合を確定することが困難なため表示することができません。また、これらの費用は特別勘定がその保有資産から負担するため、基準価額に反映することとなります。したがって、お客様はこれらの費用を間接的に負担することとなります。
運用関係費は、運用手法の変更、運用資産額の変動等の理由により将来変更される可能性があります。
 
年金管理費
遺族年金の年金受取期間中にかかる費用で、年金額の1%を毎年の年金受取日に責任準備金から控除します。
遺族年金のお支払いの管理にかかる費用です。
 
解約
据置運用期間中または年金受取期間中にご契約を解約して、解約返戻金をお受け取りいただけます。ただし、ご契約を解約した場合、その保険の持つ効力はすべて失われます。
解約計算基準日(マニュライフ生命がご請求を受け付けた日の翌営業日)が特別勘定への繰入日前である場合、一時払保険料と同額の解約返戻金をお支払いいたします(一部解約がなかった場合)。
解約返戻金は、特別勘定の運用実績によって毎日変動(増減)します。解約返戻金には最低保証がありませんので、次の場合は一時払保険料を下回ることがあります。
・据置運用期間中の解約
・年金受取期間中の解約(年金受取期間中の解約返戻金とそれまでの年金の累計額との合計額)
解約返戻金額は、解約計算基準日(マニュライフ生命がご請求を受け付けた日の翌営業日)における積立金額です(年金支払保証総額ではありません)。また、年金受取期間中に積立金がなくなった場合、解約返戻金はありません。
 
一部解約
据置運用期間中にご契約を一部解約して、解約返戻金をお受け取りいただけます。年金受取期間中は、一部解約のお取り扱いはできません。
一部解約した場合、年金支払保証総額は、一部解約により積立金額が減少した割合と同じ割合で減額されます。
一部解約後の年金支払保証総額が100万円未満となる場合は、一部解約をお取り扱いできません。
一部解約により年金額が5万円未満となる場合、年金でのお支払いは行わず、年金受取開始日の前日の積立金額をご契約者に一時金でお支払いします。この場合、年金受取開始日の前日にご契約が消滅したものとします。
一部解約した場合、年金支払保証総額が減額されるため、被保険者がお亡くなりになった際の死亡給付金、または死亡一時金とそれまでにお受け取りいただいた金額との合計額が一時払保険料を下回る可能性がありますので、ご注意ください。
 
各種お取り扱いについて
お選びいただいたプラン(「早期受取プラン」または「ボーナスプラン」)をご契約後に変更することはできません。
保険料のお取り扱い 200万円以上(1円単位)
マニュライフ生命で変額個人年金保険のご契約がある場合は、合算して5億円を超えることができません。
被保険者契約年齢 0~75歳 ※ご契約日における被保険者の満年齢です。
据置運用期間
早期受取プラン:1年
ボーナスプラン:5年
  ご契約日から年金受取開始日の前日までの期間です。ご契約日からご契約日を含めて 8日目末に、契約初期費用を控除した金額を特別勘定に繰り入れます。
年金額算出率・
年金受取期間
最後の年金を受け取る契約応当日の年齢は、105歳以下とします。そのため、お選びいただける年金額算出率・年金受取期間は、ご契約時の年齢とプランによって異なります。下記の表で×がついているご契約パターンではお申し込みいただけませんので、ご注意ください。
●早期受取プラン
●ボーナスプラン
年金受取人 契約者または被保険者
告知 申込時に書面で職業について正しくお知らせください。
保障の責任開始日 マニュライフ生命がご契約をお引き受けすると承諾したときは、一時払保険料のお払い込みと告知がともに完了した日にさかのぼり、ご契約上の責任を負い、責任開始の日を契約日とします。
保険料の払込方法 一時払のみ
契約者配当金 特別勘定での運用期間中は、配当金がありません。
遺族年金の年金受取期間中は、5年ごとに利差配当*を行います。
年金基金についてはマニュライフ生命が運用を行い、その運用成果(利差)により剰余金が生じた場合、配当金をお支払いします。ただし、運用実績によっては配当金がない場合があります。
契約者貸付 お取り扱いはありません。
増額 お取り扱いはありません。
遺族年金の年金種類 確定年金(5年・10年・15年・20年・25年・30年)
年金額は、年金基金の金額に基づき、年金基金の設定時におけるマニュライフ生命の定める基礎率等(予定利率等)により計算されます。
年金額が5万円未満となる場合、遺族年金のお取り扱いはできません。
年金額が3,000万円を超える場合は、3,000万円を年金額とし、年金額3,000万円を基準としてマニュライフ生命の定める基礎率等(予定利率等)により計算された年金基金を超える部分について、当該部分を一時金で遺族年金の受取人にお支払いします。
クーリング・オフ クーリング・オフ(お申し込みの撤回・ご契約の解除)制度の対象です。
お申し込み後、ご納得いかない場合、お申込者またはご契約者は、ご契約の申込日から申込日を含めて8日以内であれば、マニュライフ生命への書面(封書)によりご契約のお申し込みの撤回またはご契約の解除をすることができます。この場合にはお申し込みいただいた金額を全額お返しします。
 

このページは商品の概要を説明するWeb閲覧用の資料です。ご契約の検討・申し込みに際しての重要な事項は「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」に記載しています。ご契約前に十分にお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、お申し込みいただきますようお願いいたします。ご契約についての大切な事項、必要な保険の知識、商品内容の詳細等については、「商品パンフレット」「ご契約のしおり/約款」「特別勘定のしおり」にてご確認ください。
(登)マニュライフ(投商)10-50045(22.2.5)
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