ライフタイム・カレンシー 外貨建定額個人年金保険

積立金を米ドル建て・豪ドル建てで運用して年金で受け取る、定額個人年金保険です。外貨建ての年金を一生涯にわたって受け取ることができます。

 

 

この保険のポイント

ポイント1

外貨建定額個人年金保険積立金を米ドル建て・豪ドル建てで運用し、外貨建ての年金を一生涯にわたって受け取れる、定額個人年金保険です。

 

ポイント2

年金の合計額は、年金原資*(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかを最低保証ご契約時に「年金支払総額保証割合」として130%または110%のいずれかを選択いただきます。

*年金支払開始日前日の積立金額です。ただし据え置き期間が0年の時は、一時払保険料相当額となります。

【ご注意】

  • 年金の合計額として年金原資(契約通貨建て)の130%または110%が最低保証されるのは、保証金額に達するまで年金をお支払いした場合です。
    ご契約を解約した場合または年金の一括支払を行った場合、解約返戻金額または年金の一括支払による支払金額に最低保証はありませんので、保証金額や一時払保険料を下回ることがあります。
  • この保険は、年金支払期間中に被保険者がお亡くなりになった場合の一時金(死亡一時金)のお取り扱いがありません。

 

ポイント3

最短で契約日の2ヵ月経過後から、契約通貨建ての年金を一生涯にわたってお支払い。年金を受け取るまでの据置期間を0年~5年(1年単位)から選択できます。

※据置期間0年を選択した場合に、契約日を年金支払開始日として、その日を含めて2ヵ月経過した日の翌日に第1回の年金をお支払いします。

 

 

特徴

「ライフタイム・カレンシー」の特徴・詳細については契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)兼 商品パンフレットをご覧ください。

 

 

 

 

ご確認いただきたいリスクについて

  • この保険は外貨で運用するため、保険料の払込通貨と契約通貨が異なる場合や、保険料の払込通貨と年金・死亡給付金等をお支払いする通貨が異なる場合等に、為替相場の変動による影響を受けます。したがって、年金の支払総額や死亡給付金額等を保険料の払込通貨で換算した場合の金額が、契約時にお払い込みいただいた金額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。為替相場の変動に伴うリスクは、契約者または受取人が負います。なお、為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分のご負担が生じます。
  • この保険は、市場金利に応じた運用資産(債券等)の価格変動を解約返戻金額および年金の一括支払による支払金額に反映させます(市場価格調整)。また、契約日からの経過年数等に応じた解約控除がかかります。したがって、「解約返戻金額」または「年金の一括支払による支払金額とすでに支払事由の生じた年金の合計額との総額」が一時払保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

*一部解約をしていた場合は、その解約返戻金額との合計額

 

 

この保険にかかる費用について

この保険には、保険関係費がかかります。そのほか、解約・一部解約時および契約日から10年以内の年金の一括支払時に解約控除がかかります。また、外貨のお取り扱いによる費用がかかる場合があります。

 

保険関係費

保険関係費とは、死亡保障に必要な費用、保険契約の締結・維持に必要な費用です。積立利率を決定する際に保険関係費をあらかじめ差し引きます。

 

解約・一部解約時および年金の一括支払時にご負担いただく費用

解約・一部解約時および契約日から10年以内の年金の一括支払時に契約日からの経過年数等に応じて解約控除をご負担いただきます。

項目 費用

解約控除

解約に相当する部分の積立金額*1に、経過年数に応じて7.0%~2.5%の解約控除率を乗じた金額

解約計算基準日または一部解約計算基準日*2に、解約に相当する部分の積立金額*1に市場価格調整率を乗じた金額から控除します。

*1
年金の一括支払の場合は、支払保証部分(被保険者の生死にかかわらずお支払いする年金の合計額のうち、年金支払日が未到来の年金)の現価とします。
*2
年金の一括支払の場合は、年金の一括支払の請求書類をマニュライフ生命が受け付けた日とします。

 

外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用

  • 円を外貨に交換し、一時払保険料を払い込む場合、対顧客電信売相場(TTS)と対顧客電信売買相場の仲値(TTM)の差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます(くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 年金や死亡給付金等を外貨でお受け取りの際には、金融機関により手数料(リフティングチャージ等)をご負担いただく場合があります(くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • つぎの①および②の場合、下表の為替レートと対顧客電信売買相場の仲値(TTM)との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。また、③の場合、保険料の払込通貨を下表の為替レートを用いて契約通貨に変更しますので費用が発生します。 なお、保険料の払込通貨の対顧客電信売買相場の仲値(TTM)との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。
  • 「円支払特約A型」を付加し、年金や死亡給付金等を円でお支払いする場合
  • 「円支払特約A型」を付加し、解約返戻金を円でお支払いする場合
  • 「保険料米ドル入金特約A型」等を付加し、一時払保険料を契約通貨と異なる外貨でお払い込みいただく場合
項目 契約通貨
米ドル 豪ドル

「円支払特約A型」の為替レート

契約通貨のTTM-1銭 契約通貨のTTM-3銭
契約通貨のTTM-50銭

「保険料米ドル入金特約A型」等の
為替レート

(契約通貨のTTM)÷(保険料の払込通貨のTTM-50銭)
  • ※2015年7月現在。外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用は、将来変更されることがあります。

 

 

ライフタイム・カレンシー 募集代理店

2015年7月25日現在

  • 三菱東京UFJ銀行

 

  • 募集代理店の担当者(生命保険募集人)は、お客様とマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約はお客様からの保険契約のお申込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。
  • この保険の取り扱いは、保険業法に基づき登録された生命保険募集人のみが行うことができます。
  • 「ライフタイム・カレンシー」は、マニュライフ生命保険株式会社を引受保険会社とする生命保険商品です。
  • 「ライフタイム・カレンシー」は、クーリング・オフ(お申込みの撤回・ご契約の解除)制度の対象です。

 

 

 

このページは商品の概要を説明するWeb閲覧用の資料です。ご契約のご検討・お申込みに際しての重要な事項は、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)兼 商品パンフレット」に記載しています。ご契約前に十分にお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、お申込みいただきますようお願いいたします。ご契約についての大切な事項、必要な保険の知識、商品内容の詳細等については「ご契約のしおり/約款」にてご確認ください。

 

 

 

(登)マニュライフ(STDG)15-11032(27.7.9)

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