ライフタイム・カレンシー 外貨建定額個人年金保険

 

積立金を米ドル建または豪ドル建で運用する定額個人年金保険です。運用期間満了後、一生涯にわたり年金を受取ることができます。運用期間中に要介護2以上に認定された場合、一生涯にわたり介護年金を受取ることができます。

 

 

この保険のポイント

ポイント1

外貨で10年間運用後、一生涯にわたる年金を受取れます。 ●契約通貨は、米ドルまたは豪ドルのいずれかから選択できます。
●契約時の積立利率で運用期間(10年)運用後、一生涯の年金受取が開始します。
●年金受取は、契約通貨( 米ドルまたは 豪ドル)または円(円支払特約A型を付加)のいずれかから選択できます。

 

ポイント2

運用期間満了後の年金の受取総額は、年金原資(契約通貨建て)の100%または110%のいずれかを最低保証します。 ●年金の受取総額として、保証金額(被保険者の生死にかかわらずお受取りいただく年金の合計額)を保証します。
●契約時に年金受取総額の保証割合は、100%または110%のいずれかからご選択いただけます。
※契約後に年金受取総額保証割合を変更することはできません。
※年金受取開始時に年金の一括受取を行う場合、年金原資額の最低保証はありません。

 

ポイント3

運用期間中に要介護2以上に認定された場合、一生涯にわたる介護年金の受取が開始します。 ●運用期間中に、要介護2以上に認定された場合、一生涯にわたる介護年金の受取が開始します。
●介護年金の受取は、契約通貨( 米ドルまたは 豪ドル)または 円(円支払特約A型を付加)のいずれかから選択できます。
●介護年金の受取総額は、介護年金原資(契約通貨建て)の100%または110%のいずれかを最低保証します。
※ 介護年金受取開始時に介護年金の一括受取を行う場合、介護年金原資額の最低保証はありません。
※ 契約時に100%または110%のいずれかをご選択いただけます。介護年金受取総額保証割合は、年金受取総額保証割合と同じになります。

 

*「要介護2以上に認定された」場合とは、契約日の翌日以降に、「公的介護保険制度による要介護2以上の状態に該当したと認定され、その認定の効力が生じた」場合をいいます。

※このページでは、一部「ご契約のしおり」に記載している用語を以下のように表記しております。
()内はご契約のしおりの表記
・「運用期間」(介護保障期間)
・「年金受取総額保証割合」(年金支払総額保証割合)
・「介護年金受取総額保証割合」(介護年金支払総額保証割合)

 

 

特徴

マニュライフ定額年金〈外貨建・介護保障型〉の特徴・詳細については商品パンフレット、特に重要なお知らせ(契約概要・注意喚起情報)をご覧ください。

 

 

 

 

ご確認いただきたいリスクについて

この保険にはリスクがあります

為替リスクについて
  • この保険は外貨で運用するため、介護年金・年金・死亡給付金等を円でお支払いする場合に、為替相場の変動による影響を受けます。
  • したがって、「介護年金または年金の支払総額や死亡給付金の受取時の円換算額」が、「一時払保険料の契約時の円換算額」を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
  • 為替相場の変動に伴うリスクは、契約者または受取人が負います。なお、為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分のご負担が生じます。
解約返戻金額が一時払保険料を下回る可能性について
  • この保険は、市場金利に応じた運用資産(債券等)の価格変動を解約返戻金額、契約日から30年以内の介護年金・年金の一括支払による支払金額に反映させます(市場価格調整)。また、解約返戻金額または介護年金の一括支払による支払金額を計算する際に契約日からの経過年数に応じた解約控除がかかります。
  • したがって、次の金額*が一時払保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
    ・「解約返戻金額」
    ・「介護年金の一括支払による支払金額」と「すでに支払事由の生じた介護年金の合計額」の総額
    ・「年金の一括支払による支払金額」と「すでに支払事由の生じた年金の合計額」の総額

*一部解約をしていた場合は、その解約返戻金額との合計額

 

 

この保険にかかる費用について

この保険には、保険関係費がかかります。そのほか、解約・一部解約時および契約日から10年以内の介護年金の一括支払時に解約控除がかかります。また、外貨のお取扱いによりご負担いただく費用がかかる場合があります。

 

保険関係費

  • 保険関係費とは、死亡保障に必要な費用、保険契約の締結・維持に必要な費用です。積立利率を決定する際に保険関係費をあらかじめ差し引きます。

 

解約・一部解約時および介護年金の一括支払時にご負担いただく費用

  • 解約・一部解約時および契約日から10年以内の介護年金の一括支払時には、契約日から解約計算基準日または一部解約計算基準日*1までの経過年数に応じて解約控除をご負担いただきます。解約控除は、解約に相当する部分の積立金額*2に、経過年数に応じて下表の解約控除率を乗じた金額となります。
                          
契約日からの経過年数 1年以内 1年超2年以内 2年超3年以内 3年超4年以内
解約控除率 7.0% 6.5% 6.0% 5.5%
契約日からの経過年数 4年超5年以内 5年超6年以内 6年超7年以内 7年超8年以内
解約控除率 5.0% 4.5% 4.0% 3.5%
契約日からの経過年数 8年超9年以内 9年超10年以内 10年超
解約控除率 3.0% 2.5% 0.0%
*1 介護年金の一括支払の場合は、介護年金の一括支払の請求書類をマニュライフ生命が受け付けた日とします。
*2 介護年金の一括支払の場合は、介護年金の支払保証部分の現価とします。

 

外貨のお取扱いによりご負担いただく費用

  • 一時払保険料をお払い込みいただく際には、取扱金融機関への振込手数料をご負担いただく場合があります(くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 介護年金・年金・死亡給付金等を外貨でお受け取りの際には、金融機関により手数料 (リフティングチャージ等)をご負担いただく場合があります(くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 次の①②の場合、下表の為替レートと対顧客電信売買相場の仲値(TTM)との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。
  • 「円支払特約A型」を付加し、介護年金・年金・死亡給付金等を円でお支払いする場合
  • 「円支払特約A型」を付加し、解約返戻金を円でお支払いする場合
対顧客電信売買相場の仲値(TTM)は、マニュライフ生命が指標として指定する金融機関が公示する値とします。
項目 契約通貨
米ドル 豪ドル

「円支払特約A型」の為替レート

契約通貨のTTM-1銭 契約通貨のTTM-3銭
契約通貨のTTM-50銭
  • ※2016年10月現在。外貨のお取扱いによりご負担いただく費用は、将来変更されることがあります。

 

 

マニュライフ定額年金〈外貨建・介護保障型〉

2016年10月3日現在

  • 野村證券

 

  • 募集代理店の担当者(生命保険募集人)は、お客様とマニュライフ生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがって、保険契約はお客様からの保険契約のお申込みに対してマニュライフ生命が承諾したときに有効に成立します。
  • この保険の取扱いは、保険業法に基づき登録された生命保険募集人のみが行うことができます。
  • 「マニュライフ定額年金〈外貨建・介護保障型〉 」は、マニュライフ生命保険株式会社を引受保険会社とする生命保険商品です。
  • 「マニュライフ定額年金〈外貨建・介護保障型〉 」は、クーリング・オフ(お申込みの撤回・ご契約の解除)制度の対象です。

 

 

 

このページは商品の概要を説明するWeb閲覧用の資料です。ご契約のご検討・お申込みに際しての重要な事項は、「特に重要なお知らせ(契約概要・注意喚起情報)」に記載しています。ご契約前に十分にお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、お申込みいただきますようお願いいたします。ご契約についての大切な事項、必要な保険の知識、商品内容の詳細等については「ご契約のしおり/約款」にてご確認ください。

 

 

 

 

MLJ(STDG)16090608

商品に関するご相談

ご契約のご相談や、商品の詳細等につきましては、取扱金融機関までお問い合わせください。

商品パンフレット

 

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