社員のボランティア活動

 

マニュライフ生命では、職員一人ひとりがボランティア活動をとおして地域に貢献することを推奨しています。マニュライフ・ファイナンシャルのグループ全体でも同様に職員のボランティア活動を推奨しており、特に積極的にボランティア活動を行っている職員への表彰制度を設けています。2015年には、日本の職員が継続的なボランティア活動を評価され、表彰されました。

 

職員のボランティア活動の内容はランチタイムに気軽に参加できるものから、被災地への復興支援ツアーなど数日にわたるものまで多岐に渡ります。多くの職員は自らがボランティアに参加をするだけでなく、ボランティア活動の輪を社内で積極的に広げています。

 

社員ボランティアウィーク「#Giving Tuesday Week」

 

 

マニュライフ生命は社員ボランティア推進イベント「ギビング・チューズデー・ウィーク」を毎年開催しています。

 

ギビング・チューズデーは、直訳すると、時間や金銭的援助を「提供する火曜日」となり、2012年にニューヨークで生まれた全世界的な広がりを見せているムーブメントです。毎年米国の感謝祭の祝日であるサンクスギビング・デー後の火曜日がギビング・チューズデーとされています。 マニュライフ生命では、2015年よりギビング・チューズデーのある週を「ギビング・チューズデー・ウィーク」とし、全職員を対象とするボランティア活動推進週間としています。

 

2015年
初台、笹塚および新宿の各オフィスで障害者支援施設にて作られたお菓子やパンのチャリティ・セールや、入院中の子どもたちに贈るおもちゃ作りのボランティア体験、NPO団体によるボランティア活動についてのセミナーなどを開催し、述べ530名の役職員が参加しました。また、全国の役職員より家庭で不要となった未使用のタオルと石鹸の寄付を募り、合計1,130枚のタオルと1,479個の石鹸が集まりました。これらのタオルと石鹸は、新宿区社会福祉協議会に寄付をしました。

 

2016年
東日本大震災・熊本地震の被災地支援をテーマとして行いました。初台、笹塚および新宿の各オフィスでは、被災地(東北・熊本)の生産者が製造した菓子・缶詰などを購入することで利益が還元される物産展を開催し、466名の役職員が参加しました。また当社のウォーキングアプリ「Manulife WALK 」を利用し、社員の歩いた歩数を1歩=1円として義援金を寄付するプログラムを実施しました。述べ418名の役職員が参加し、義援金300万円が中央共同募金会・日本赤十字社に寄付され、全額が被災県の分配委員会を通じて被災者に届けられました。

 

 

 

その他のボランティア活動

 

東日本大震災の津波で流された家族写真の洗浄

就業時間外に多くの職員が参加しているボランティア活動のひとつに、東日本大震災の津波で流された家族写真を洗浄したのちデータ化し、持ち主に届ける活動のサポートがあります。この活動は、「本社で気軽に社会貢献」をスローガンに、ひとりの職員が社内で協力者の呼びかけをすることから始まりました。
この活動の発起人であり、さまざまなボランティア活動に積極的に参加している職員は、2015年5月に、マニュライフ・ファイナンシャルのアジア部門において、優れたリーダーシップでボランティア活動などを通じて社会に貢献をしている職員に贈られる「市民活動賞」を受賞しました。

 

チョコレートのチャリティ販売

貧困や児童労働で苦しむ子ども達を支援する団体である、NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)の趣旨に賛同した職員が、ランチタイムを利用してFTCJのチョコレートのチャリティ販売を社内で行いました。チョコレートの売り上げは、FTCJをとおしてインドの子ども達の教育支援に役立てられています。

 

東日本大震災 被災地復興ボランティア

当社は、調布市社会福祉協議会および日本ヒューレット・パッカード株式会社と協働で、東日本大震災被災地へのボランティア派遣活動を実施しています。この活動は3泊4日で被災地の復興のお手伝いをするというもので、当社の代表執行役社長兼CEOのギャビン・ロビンソンをはじめとして多くの職員が参加しています。

 

 

マニュビー

河川や繁華街の清掃活動

オフィス周辺の歩道の花壇の手入れ

各地のチャリティウォークイベントへの参加

東日本大震災被災地支援 フリーマーケットへの出品

献血

 

マニュライフ生命の社会貢献
活動親善大使“マニュビー”

 

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