社会貢献活動

大迫傑選手 横浜市立大学附属病院訪問

 

 

2017年12月からスポンサーをしている、プロランナーの大迫傑選手が2019年9月18日、横浜市立大学附属病院(神奈川県横浜市金沢区)を訪問し、療養中の子どもたち向けに走り方の秘訣を伝授するイベントが開催されました。本イベントは、マニュライフ生命が2018年からパートナーシップを結んでいる、特定非営利活動法人Being ALIVE Japanの企画・運営により開催されたもので、横浜市立大学附属病院にプロランナーの大迫選手が訪問し、通院中や入院中の子どもたちを元気づけました。

 

大迫選手は、「(フォームも大事だけれど、)自信を持って歩くこと、走ることが大切。」と助言し、子どもたちに直接フォームの指導をしました。子どもたちは「これからもがんばってください。」「大迫選手カッコいい。」などとメッセージを送りました。また、「大迫選手に教えてもらったことを生かして、明日から病棟を歩いてみる。」などと話していました。

 

マニュライフ生命の社会貢献活動親善大使「マニュビー」の キーホルダーをプレゼントする大迫選手

イベントに参加できなかった子どもの病室を訪れる大迫選手

 

大迫 傑(おおさこ・すぐる)

大迫傑

1991年、東京・町田市生まれ。早稲田大学へ進学し箱根駅伝では2回の区間賞を獲得。その後実業団を経て、現在は唯一の日本人としてナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属。2017年、初マラソンとなるボストンマラソンで3位。2018年10月7日シカゴマラソンで3位、2時間5分50秒で日本新記録を更新。現在、3000m、5000mおよびマラソンの日本記録保持者。

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