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子どもたちのための環境改善活動

マニュライフ生命は、子どもたちの未来に希望を提供する活動への支援に注力しています。


子どもの心身の健やかな成長のために、小児医療施設へのプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」の寄贈やおもちゃの図書館全国連絡会への寄付などをとおして、子どもたちの環境改善のための活動に継続的に取り組んでいます。

 

また、2018年度からは、NPO法人「Being ALIVE Japan」とともに、スポーツを通じた小児療養環境向上に取り組みます。慢性疾患や難病をはじめ、長期間の治療を必要とする子どもたちの、可能性を広げる経験とつながりを創出する活動を支援します。


2019年9月には、当社が2017年からスポンサーシップ契約を結んでいるプロランナーの大迫傑選手が横浜市立大学附属病院を訪問し、療養中の子どもたちに走る楽しさを伝えるイベントを行いました。

「背筋を伸ばして、前をまっすぐ見て、大きく手を振って」と助言し、子どもたちと一緒にゴールテープを切る大迫選手
わくわくるーむで得たつながりと経験は子どもたちにとって思い出の1ページに
NPO法人「Being ALIVE Japan」

マニュライフ生命は、子どもたちの未来に希望を提供する活動への支援に注力しています。


子どもの心身の健やかな成長のために、小児医療施設へのプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」の寄贈やおもちゃの図書館全国連絡会への寄付などをとおして、子どもたちの環境改善のための活動に継続的に取り組んでいます。
 

また、2018年度からは、NPO法人「Being ALIVE Japan」とともに、スポーツを通じた小児療養環境向上に取り組みます。慢性疾患や難病をはじめ、長期間の治療を必要とする子どもたちの、可能性を広げる経験とつながりを創出する活動を支援します。


2019年9月には、当社が2017年からスポンサーシップ契約を結んでいるプロランナーの大迫傑選手が横浜市立大学附属病院を訪問し、療養中の子どもたちに走る楽しさを伝えるイベントを行いました。

「背筋を伸ばして、前をまっすぐ見て、大きく手を振って」と助言し、子どもたちと一緒にゴールテープを切る大迫選手
わくわくるーむで得たつながりと経験は子どもたちにとって思い出の1ページに
NPO法人「Being ALIVE Japan」

おもちゃで紡ぐ未来プロジェクト

「おもちゃで紡ぐ未来プロジェクト」は、マニュライフ生命が2020年より支援を開始した「おもちゃの図書館全国連絡会」との協業プロジェクトです。

「おもちゃの図書館全国連絡会」は、全国の「おもちゃ図書館」の活動を円滑に行うための情報共有や交流を目的に創設された認定NPO法人で、障がい児をはじめとする子どもたちの、地域での心豊かな生活の実現を目指した取り組みを行なっています。「おもちゃ図書館」は、障がいのある子どもたちにおもちゃの素晴らしさやおもちゃで遊ぶ楽しさを提供すると同時に、保護者がほっとできる居場所を提供するもので、地域のボランティアや社会福祉協議会などにより運営されています。

現在は障がい児だけでなく、子育てを支援する場所として、全国約360ヵ所で地域に根差した活動が行われています。

 

当社は「おもちゃの図書館全国連絡会」との協業を通じて、全国の「おもちゃ図書館」や小児医療施設の運用のためのおもちゃや関連備品の提供、当社独自の歩数計測アプリ「Manulife WALK(マニュライフ ウォーク)」の活用による子どもたちの運動促進のサポートなど、社会的課題を解決する一助となる活動の実現を目指します。また、当社社員による各地域での「おもちゃ図書館」に関連したボランティア活動への参加を含め、全国で展開可能な支援策の実現を目指します。

障がい児が地域で心豊かに暮らしていくための生きる力を育む場に(東京都おぐぎんざおもちゃ図書館)
おもちゃの図書館全国連絡会とマニュライフ生命の協業「おもちゃで紡ぐ未来プロジェクト」のロゴ

マニュライフわくわくるーむの寄贈プロジェクト

マニュライフ生命は2007年から2019年まで、子どもの療養環境を改善し、心身の健やかな成長をサポートするため、NPO法人「子ども健康フォーラム」と共に、「マニュライフわくわくるーむ」を寄贈するプロジェクトに継続的に取り組みました。「マニュライフわくわくるーむ」は、療養中の子どものためのプレイルームで、当社はこれまでに全国で16ヵ所の小児医療施設に寄贈を行なっています。

 

子どもにとって病院での治療経験は心身への負荷が大きいことが多く、子どもの成長と発達には療養環境の充実が非常に重要です。 「マニュライフわくわくるーむ」には、設計・内装・家具・おもちゃなどの細部まで専門家の意見が反映されています。また、プレイルームは幼児向けに限らず、青少年向け、心身障がい児向け、外来向けなど、寄贈先医療施設の患児の年齢・病状等に合わせたものとしています。

2015年4月26日には、本取り組みが評価され、子どものより良い成育環境の実現を目的とする学会である、こども環境学会の「活動奨励賞」を受賞しました。

また、2020年4月には、新型コロナウイルス感染症の急拡大に伴い全国でマスクが品薄になるなか、当社の備蓄用マスクを「マニュライフわくわくるーむ」を設置している医療施設へそれぞれ1,000枚ずつ寄贈しました。

旭川厚生病院(北海道)、乳幼児コーナーを設けたわくわくるーむ
大阪府立母子保健総合医療センター、青少年向けわくわくるーむ
心身障害児医療療育センター(東京)、障がい児向けわくわくるーむ

「マニュライフわくわくるーむ」寄贈先:

・豊田厚生病院(愛知)

・近畿大学医学部附属病院(大阪)

・大阪市立総合医療センター(大阪)

・中部ろうさい病院(愛知)

・大阪府立母子保健総合医療センター(大阪)

・旭川厚生病院(北海道)

・滋賀県立小児保健医療センター(滋賀)

・星総合病院(福島)

・心身障害児医療療育センター(東京)

・茨城県立こども病院(茨城) 

北里大学病院(神奈川)

堺市立総合医療センター(大阪)

済生会横浜市東部病院(神奈川)

国立国際医療研究センター(東京)

大阪急性期・総合医療センター(大阪)

島根大学医学部附属病院(島根)

(2019年8月現在・寄贈順)

子どもの療養環境向上アイデアへの助成

全国の小児医療施設を対象に、子どもの療養環境向上のための優れたアイデアに対して助成を行っています。手術室に向かう緊張を和らげるための乗り物カートの導入、ベッドの上でできる遊びの開発等、現場で働く保育士や看護師から寄せられたアイデア84件に助成をいたしました(2016年4月現在)。

ベッドの上で遊べるすごろく
素材やデザインにこだわったおままごとセット

東日本大震災子どもの療養環境支援プロジェクト

東日本大震災の被災地支援の一環として、当社が継続的に取り組んでいる「子どもの療養環境向上活動」のノウハウを活かし、被災地ならびに避難地域の小児医療施設20ヵ所に、良質なおもちゃ、ゲーム、書籍、備品などを寄贈しました。