決定
本文へスキップ 通知コンテンツにスキップ
バック

社員のボランティア活動

マニュライフ生命では、社員一人ひとりがボランティア活動をとおして地域に貢献することを推奨しています。マニュライフ・ファイナンシャルのグループ全体でも同様に社員のボランティア活動を推奨しており、特に積極的にボランティア活動を行っている社員への表彰制度を設けています。2015年には、日本の社員が継続的なボランティア活動を評価され、表彰されました。

社員のボランティア活動の内容はランチタイムに気軽に参加できるものから、被災地への復興支援ツアーなど数日にわたるものまで多岐に渡ります。多くの社員は自らがボランティアに参加をするだけでなく、ボランティア活動の輪を社内で積極的に広げています。

寄付プログラム「Manulife Act of Kindness」

2021年度に引き続き当期においても、当社はマニュライフ・グループが世界で取り組む寄付プログラム「Manulife Act of Kindness (マニュライフ アクト オブ カインドネス)」に基づき、社員の寄付活動を推奨・促進する機会を設けました。「Manulife Act of Kindness」は、2020年に導入された寄付プログラムで、「Pay it forward(恩送り)」の精神のもと、世界のマニュライフ・グループで働く4万人以上の社員全員に、一人当たり50カナダドルが支給され、社員一人ひとりが社会貢献のために活用するプログラムです。
 


特産品販売会

初台本社、笹塚および新宿の各オフィスにて被災地の特産品販売会を定期的に開催しています。2017年度は、当社がスポンサーシップ契約を結ぶプロランナー・大迫傑選手が来社し、支援団体の販売の手伝いをしました。また、全国の各拠点では通信販売も実施し、より多くの社員が被災地の生産者が製造した菓子・缶詰などを購入することで物産展への利益還元に貢献しました。

マニュライフ ウォークを通じた寄付活動

2016年にリリースした「Manulife WALK(マニュライフ ウォーク)」は、健康増進のためのウォーキングを楽しく続けることをサポートするためのスマートフォン用のウォーキングアプリです。どなたでも無料で利用することができ、アプリ上で寄付プログラムに参加して所定の歩数を達成すれば、当社より、日本全国の児童療養施設や社会福祉施設等に絵本やおもちゃが寄付される仕組みになっています。これは、「インパクト・アジェンダ」の柱の一つである「持続的な心身の健康の増進」とも一致しています。

アプリをダウンロードしているユーザーの皆さまから集まった歩数を定期的に所定の寄付金額に換算し、2022年12月には日本赤十字社と認定NPO法人「Being ALIVE Japan」へ、合計136万2千円を寄付しました。2つの団体への寄付は、日本赤十字社主催の、小・中・高校生を対象とした青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」と、「Being ALIVE Japan」が実施する、長期治療中の子どもとそのご家族を対象としたスポーツキャンプの企画・運営に係る費用に活用されます。

また、2023年のゴールデンウィークには、職員参加型の「2023 GW WALK キャンペーン」を開催しました。このキャンペーンには合計169名が参加し、寄付金額増加に大きく貢献しました。当社は今後も、本アプリを活用した社会貢献活動を継続して行っていきます。


社員ボランティアウィーク「#Giving Tuesday Week」

マニュライフ生命は社員ボランティア推進イベント「ギビング・チューズデー・ウィーク」を毎年開催しています。

 

ギビング・チューズデーは、直訳すると、時間や金銭的援助を「提供する火曜日」となり、2012年にニューヨークで生まれた全世界的な広がりを見せているムーブメントです。毎年米国の感謝祭の祝日であるサンクスギビング・デー後の火曜日がギビング・チューズデーとされています。 マニュライフ生命では、2015年よりギビング・チューズデーのある週を「ギビング・チューズデー・ウィーク」とし、全社員を対象とするボランティア活動推進週間としています。

 


その他

初台本社、笹塚および新宿の各オフィスで障がい者支援施設「渋谷まる福」にて作られたお菓子やパンのチャリティ・セールや、入院中の子どもたちに贈るおもちゃ作りのボランティア体験、NPO団体によるボランティア活動についてのセミナーなどを開催しました。「渋谷まる福」では通信販売も実施しており、新商品の発売や新サービスの開始時等、定期的に社員へ情報提供をしています。その他にも全国の社員より家庭で不要となった未使用のタオルと石鹸の寄付を募り、これらのタオルと石鹸は、新宿区社会福祉協議会に寄付をしました。


その他のボランティア活動

東日本大震災の津波で流された家族写真の洗浄

就業時間外に多くの社員が参加しているボランティア活動のひとつに、東日本大震災の津波で流された家族写真を洗浄したのちデータ化し、持ち主に届ける活動のサポートがあります。この活動は、「本社で気軽に社会貢献」をスローガンに、ひとりの社員が社内で協力者の呼びかけをすることから始まりました。
この活動の発起人であり、さまざまなボランティア活動に積極的に参加している社員は、2015年5月に、マニュライフ・ファイナンシャルのアジア部門において、優れたリーダーシップでボランティア活動などを通じて社会に貢献をしている社員に贈られる「市民活動賞」を受賞しました。

 

チョコレートのチャリティ販売

貧困や児童労働で苦しむ子ども達を支援する団体である、NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)の趣旨に賛同した社員が、ランチタイムを利用してFTCJのチョコレートのチャリティ販売を社内で行いました。チョコレートの売り上げは、FTCJをとおしてインドの子ども達の教育支援に役立てられています。

 

東日本大震災 被災地復興ボランティア

当社は、調布市社会福祉協議会および日本ヒューレット・パッカード株式会社と協働で、東日本大震災被災地へのボランティア派遣活動を実施しています。この活動は3泊4日で被災地の復興のお手伝いをするというもので、多くの社員が参加しています。

河川や繁華街の清掃活動

オフィス周辺の歩道の花壇の手入れ

各地のチャリティウォークイベントへの参加

東日本大震災被災地支援 フリーマーケットへの出品

献血