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職種紹介

商品開発&プロダクト・マネジメント

保険商品開発に関する取りまとめや他社商品の動向調査、官庁との対応を行う商品開発部と、数理的手法を用いて新商品の料率算定や収益性の検証、将来予測に向けた契約者行動のデータ分析などを行う商品数理部があります。

お客さまのニーズを探り、社内を巻き込みながら新商品を開発しています。

永井 誠司
2008年入社
商品開発部、プロダクト・リード

ジョブポスティング制度を利用し、入社以来さまざまな仕事にチャレンジ。

私はマニュライフ生命に入社して以来、さまざまなポジションでキャリアを重ねてきました。最初に配属されたのは、金融機関代理店への営業部門。そこでは主に投資型の保険商品を扱っていたのですが、その商品がどのように運用されているのか興味を持ち、「ジョブポスティング制度」で経理部へ異動。マニュライフ生命では、各部門で求人があれば社内で公募され、誰でも自由に応募できるシステムになっています。私もこの制度を利用して投資型商品の運用成績を算出するチームに移り、その後、得た商品知識をもとにまた営業サイドに携わりたいと希望して、今度は金融機関代理店の営業支援のチームへ。そこでお客さまとも直に接する機会があり、当社の商品に対する疑問の声などにも触れ、自ら良い商品を創り出したいという想いが湧き、再びジョブポスティング制度を利用して、当時ちょうど社内公募が行われていた商品開発部に手を挙げて異動。そして現在は新商品の企画開発に奮闘しています。

私が中心となって社内の意見を調整し、経営にも承認を得て商品化を推進。

マニュライフ生命の場合、 新商品の開発は、まずマーケットをリサーチしてお客さまのニーズを探るところから始まり、それを満たすための商品のアイデアをおおまかに描き、期待できる収益などを分析。そして社内のさまざまな部署と折衝しながら具体化していきます。たとえば営業部門にもヒアリングし、どうすればもっとお客さまに提案しやすくなるのか意見を集めたり、また引受部門からもこの新商品が過度にリスクを取ることにつながらないか判断を求めたり……もちろん経営層からも承認を得なければならない。こうしてさまざまな関係者の考えを調整しながら商品化を進めていくのは大変ですが、それだけに社内の方向性をひとつにして新商品を創り上げた時は本当に大きな達成感がある。そして、自分が考え抜いて世の中に送り出した保険商品の価値がお客さまから認められ、高い評価をいただいた時はまさに商品開発冥利に尽きる思いです。

今後はMBA取得などにも挑戦し、自分をさらに高めていきたい。

マニュライフ生命は経営層との距離が近く、商品開発部門のトップの役員とも日常的に接して直接自分の考えをぶつけることができます。おそらく国内の他の大手保険会社なら、私のような一担当者が役員と会うような機会はまずないでしょうし、こうした環境は当社ならではだと思います。また外資系企業でのキャリアは、エントリーした職種の専門性を究めていくイメージがありますが、マニュライフ生命ではジョブポスティング制度などが用意されていてキャリアの選択肢が多彩。やりたいことに挑戦できるチャンスを自分自身で掴めるのも大きな魅力だと思います。当社は社員の能力開発にも積極的に投資してくれるので、今後は商品開発に役立つ証券アナリストの資格取得や、さらにビジネススクールに通ってMBAの取得にも挑戦したいと考えています。こうしてプロフェショナルとしてさらに力を磨き、ゆくゆくは自分のチームを率いて革新的な商品をローンチすることが、いまの私の目標です。

決定