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職種紹介

アクチュアリー

アクチュアリーは、保険経理に基づいて、収支計画、収支予測、収支分析のほか、保険会社特有の負債である責任準備金の算出に係わる業務を行っています。また、新商品の料率算定や収益性の検証、将来予測に向けて契約者行動のデータ分析なども行っています。

※アクチュアリーは、商品開発&プロダクトマネジメントの商品数理部、もしくはリスク&ファイナンスの数理部いずれかの配属となります。

数理的な素養を活かし、経営の意思決定を支えていく仕事です。

牛島 悟
2013年入社
アクチュアリアル、リスク&ファイナンス・数理部

他業種からの転身。多様性を尊重するマニュライフ生命にチャンスを感じた。

私は大学院では数学を専攻しており、卒業後はIT業界で働きました。保険業界に関連したIT企業だったためアクチュアリーと接する機会が多くあり、自分自身も「数学を生かして社会の役に立ちたい」という思いが強くなりました。次第に転職を意識するようになり、その中で多様性を尊重するマニュライフ生命と巡り合い、異業種からの転身でも大いに活躍できるチャンスがあると考え、転職を決意しました。現在アクチュアリーとして働く中で、自分の業務の結果がダイレクトに経営に反映されるのは非常に緊張感があり、やりがいを感じられます。今後も生命保険業を通して社会に貢献していけるよう、自己研鑚を怠らず、様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

決算業務と業務改善に奮闘。過去の経験が活かされていることを実感。

現在、私はアクチュアリーとして決算業務を行っています。 年に4回の決算の度に、経済環境の変化や経営活動の結果が会社の財務にどのような影響を与えたのかを分析し、タイムリーかつ正確な情報を経営層に提供します。また、お客様や一般の方に発信する財務情報の作成も行います。これらは健全な保険会社運営をしていくためにアクチュアリーに求められる重要な職務の一つです。決算業務というと定型業務のイメージがあるかもしれませんが、様々なニーズに応えるべく毎年新商品が開発される中で、現状の作業プロセスを維持するだけでは仕事が増え続けてしまいます。そのため、他部署との積極的な交渉も含め、業務の簡素化・改善が絶えず求められます。現在担当している主要な業務は、責任準備金計算、利源分析、第3分野のストレステスト等です。学生時代の研究で鍛えられた仮説を実証していく粘り強さや、前職で培ったプログラミングスキルなどが、現在の業務で大いに活かされていると実感しています。

より一層働きやすい職場へ。

マニュライフ生命には多様性を認める文化があり、様々なバックグラウンドを持った社員が働いています。社員がそれぞれの得意分野で力を発揮し、活躍できる職場だと感じています。各チームが少数精鋭である為、若手から重要な仕事を経験出来るのも当社の魅力の一つです。入社後、業務フローに対しての改善案を上司に進言したところ、業務改善の中核メンバーの一人として、タスクを任せてもらえるようになりました。前職で培ったスキルを活かし、自身でプログラミングしてツールを作り、業務改善を図りました。こうして自分のアイデアを比較的自由に社内に反映していけるのも、当社ならではだと思います。また、当社の働き方改革における取組により、在宅勤務やフルフレックス制度などが導入されました。業務スケジュールの範囲の中で、自身の裁量で業務を進められるので、非常に働きやすい職場だと感じています。

決定