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職種紹介

リスク&ファイナンス(経理部)

会社の会計、税務、レポーティングを担当する経理部と、保険計理に基づく収支計画、収支予測、収支分析や保険会社特有の負債である責任準備金算出に関する業務などを行う数理部があります。当社の特徴として、カナダ資本の日本法人であり、グループ会社はニューヨーク証券取引所に上場しているため、日本の会計基準だけでなく、国際会計基準や米国会計基準に基づく業務も行っています。

生命保険会社の会計を極めたいと思い、マニュライフ生命を選びました。

依田 直子
2007年入社
経理部

マニュライフ生命は、アットホームな社風で働きやすい会社です。

大学卒業後に入社した外資系の損害保険会社で、保険というのは「相互扶助」の助け合いのシステムだということを学び、社会的な意義を実感しながら仕事をしていました。その後、異業種に転職して経理の仕事を続けていましたが、いつか生命保険会社の会計を極めてみたいと思っていたので、7年前、マニュライフ生命で経理職の募集があると知ったときは、迷わず応募しました。外資系と聞くと、厳しいというイメージを持たれる方もいるかと思いますが、マニュライフ生命はアットホームな社風であることが入社の決め手になりました。

経理部マネジャーとして決算の取りまとめと社外報告に携わっています。

現在は経理部で日本会計基準のレポーティングマネジャーを務めています。決算の取りまとめのほかに、金融庁への報告書類や決算説明資料を作成するような仕事も多く、経営者と同じ視点に立って会社の業績や財政状態を分析し、社外に発信することが求められます。また、経理というとパソコンに向かって数値を計算しているイメージが強いかもしれませんが、新商品のリリースに伴う会計処理の変更や社外への決算説明などで、広報、営業、資産運用など多くの部門と協働することも少なくありません。高度なコミュニケーション能力を発揮し、他部門と協働しながら成果を上げていくことも、この仕事の醍醐味だと感じています。

お客さまの大切な保険料をお預かりしている以上、ミスは許されません。

生命保険会社は、お客さまから大切な保険料をお預かりし、その集積である巨額資金を運用している公共性の高い企業であり、マニュライフ生命もその使命を担っています。四半期ごとに業績や財務状況を適時適切に開示することは、お客さまに対して説明責任を果たすことにも深くつながっています。その意味で、私は経理というバックオフィス部門にいながら、お客さまに本当に近いところで仕事をしているという実感を持っています。このような大きな使命をやりがいに感じつつ、ミスが許されないと肝に銘じ適度な緊張感を持ち業務に取り組む毎日です。

論理的な思考力と自分の意見を伝える表現力が実社会で役に立ちます。

生命保険業界や経理職を目指している方には、学生時代は学問や課外活動に真剣に取り組む中で、論理的に考える能力や自分の意見を正しく相手に伝えるという、人としての基本的な能力を養っていただきたいと思っています。この基本的な力を身につけておけば、実社会に出てからも応用が利きます。金融や保険、会計に関する専門知識は、会社に入り、ビジネスキャリアを積んでいく過程で学ぶことができますので、専門知識の習得に特化するのではなく、幅広い関心と問題意識を持って学生時代を満喫してください。

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