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職種紹介

アンダーライター

アンダーライティング部では、豊富な医学的知識を持つアンダーライターが、お客様の保険申し込みに対して、その引受の可否を決定しています。また、引受情報の提供などを通じて営業部門や代理店をサポートしています。

医薬系の知識を活かして活躍できる専門職が、マニュライフ生命にあります。

数見 直哉
2015年入社
アンダーライティング部

現在の健康状態から将来の疾病リスクを分析する。そんな仕事に惹かれた。

私は薬学系の出身です。就職にあたっても、当初は専攻が活かせる製薬会社や化学会社を志望し、金融業界はまったく意識していませんでした。が、大学内の会社説明会でマニュライフ生命と出会い、“アンダーライティング”という業務の存在を知ってたいへん興味を持ったのです。アンダーライティングとは、契約お申し込みの際にお客様から提出される告知書や健康診断書をもとに、将来その方が入院されたり介護が必要になったりするリスクを計り、保険を引き受けるかどうかを判断し、引き受ける場合には適正な保険料を査定していく仕事だとのこと。「現在の健康状態から将来の疾病リスクを分析する」という、未知の世界を解明していくような仕事に私はとても面白味を覚えました。医薬系の知識が活かせる仕事であり、しかもマニュライフ生命は部門別採用なので、このアンダーライティング業務を究められるとうかがい、ぜひチャレンジしてみたいと入社を決意しました。

お客様から寄せられる健康診断書を精査し、保険の引受の可否を判断する。

入社後は半年以上に及ぶ研修を経て、私はアンダーライティングの専門家としてのキャリアをスタートしました。1年目からある程度の業務を任され、すでに個人保険について引受の可否の判断や保険料の査定を担っています。日々お客様から寄せられるお申込みを、社内で設けられている医務査定の基準に照らし合わせて精査し、それだけでは不明な時は自分でいろいろな情報を集めて判断。私が知らない珍しい病気については保険医の方に問い合わせて調べたりと、大変な思いをすることも多いのですが、経験を重ねるごとに自分の知識が広がっていくのがとても刺激的です。以前は理解できなかった病気について正確に判断できるようになり、査定した内容について上司からOKをいただいた時は自分の成長を実感します。たとえば精神疾患など、判断が難しい病気の方でも、的確にリスクを分析して保険に加入いただけた時などは、お客様のお役に立てたととてもやりがいを覚えます。

アクチュアリー資格も取得し、自分の専門性で社内に大きな影響を与えたい。

アンダーライティングを担う上では、医学の知識はもちろん、数学的なアプローチによる統計学の知識も役立ちます。数理にも強くなるために、これからアクチュアリー(保険数理人)の資格も取得してキャリアアップを図っていきたいと考えています。アンダーライティング業務にアクチュアリー資格は直接関係ありませんが、マニュライフ生命は個人の意欲を尊重してくれる会社であり、自ら望めばチャレンジできる機会をいくらでも与えてくれます。こうして力を磨いて、ゆくゆくは当社の医務基準そのものを策系していくことにも関わってみたいですし、また新商品の開発をアンダーライティングの立場からサポートするなど、自分の専門知識をもとに社内に大きな影響を与えていきたい。保険会社で医薬系のバックボーンを持つ人材は希少であり、存在感を発揮して活躍できるチャンスが大いにありますので、興味をお持ちの方はぜひ挑戦していただきたいですね。

決定