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個人年金保険におけるリスク

 

個人年金保険におけるリスク

 

老後の生活資金をそなえるために個人年金保険に加入する方が増えています。ここでは個人年金保険を検討する際に考慮しておきたいリスクと対処の方法についてご紹介します。

 

経済的なリスクへの対処

転職や結婚、出産などにより、保険料の払い込みが困難になった場合、下記のような方法をとることが考えられます。

 

 

・年金の減額

将来受け取る年金額を減らし、保険料負担を軽くする方法が考えられます。減額した部分は解約したものとして取り扱われるので、その部分に相当する解約返戻金を受け取ることができます(ただし、「個人年金保険料税制適格特約」を付加している契約は減額時に解約返戻金を受け取れません)。

 

・払済年金保険への変更

保険料の払い込みを中止して、その時点の解約返戻金を元に年金受取期間はそのままに、保険金額を新たに定めた年金に変更します。特約がついている場合、その特約は無効になります(契約後の経過年数や解約返戻金の額によっては変更できない場合もあります)。なお、「個人年金保険料税制適格特約」を付加した商品では、契約後10年間は払済年金保険に変更することができません。

 

・自動振替貸付制度の利用

一時的に保険料の払い込みが困難な時には、自動振替貸付の制度があります。保険料の払込猶予期間が過ぎた時に、生命保険会社が解約返戻金の一定範囲内で保険料を自動的に立て替え、契約を継続させます。

 

 

  • 記載内容は2018年1月現在のものであり、将来的には変更されることがあります。
  • このコラムの内容は情報提供を目的としたものです。また、一般的な個人年金保険の説明であり、特定の商品を説明・推奨・勧誘するものではありません。また、コラム内でご紹介した方法や制度については、各保険会社によって取り扱いが異なります。

 

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