営業職採用

社員インタビュー

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<インタビュー動画はこちら>

 

生命保険業界にはもう戻らない。そんな私の最終就職先がマニュライフ生命でした。

国内の生命保険会社を2社経験した私は、もうこの業界では仕事をしないと決心を固めて辞めました。その後、マニュライフ生命の担当の方からスカウトを受けましたが、同じ業界には戻れないという理由で何度もお断りしました。

しかし、もう一度、自分自身のこれからを思い巡らせた結果、ここを最終就職先として再々チャレンジしてみようと考え直すことに。外資系ならMDRTへのチャンスも広がる、自立したかった私の三度目の挑戦がはじまりました。

 

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初の法人契約をきっかけに5回の表彰。無理だと言われたMDRTもいよいよ目前。

はじめは知人や身内に再アプローチ、美容院や飲食店など自分が日頃利用しているお店にはすべて白地開拓、企業訪問も基本は飛び込み、ずっと走り続けてきました。

転機が訪れたのは、真剣に企業訪問を開始して初契約を頂いてから。その年、はじめてプレジデントカップ(※1)に優績者として該当しました。一度、該当すると外れたくないという気持ちで頑張り、給与もあがるのでさらに頑張る。5回のプレジデントカップに選ばれ、目指していたMDRT(※2)の目標も見えてきました。入社当時は周囲から無理だと言われていた目標をずっと掲げ続けて、今は本当によかったと思います。

 

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私の誠意はもう辞めないこと。ずっとお客さまの担当者であり続けたいと思います。

退職した社員の引き継ぎで、ある企業の社長さまが大変ご立腹だったことがあります。何度となく叱られましたが、最後はもともとの保険内容と今の商品との違いをご理解いただき再契約に。二度もこの業界を辞めた私の3社目の決意は、ずっとお客さまの担当者であり続けて信頼していただくことでした。叱られながらも頑張れたのは、お客さまに誠意を尽くしたいという想いがあったから。

私の誠意とはもう辞めないこと、最終就職先というのはそういう意味です。社長さまからはさまざまなご契約をいただき、今も大変お世話になっています。

 

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※1
プレジデントカップ…優れた営業成績を残したプランライト・アドバイザー(PA)を一堂に集めて刺激しあうことや、視察や研修に行くことで、さらにお客さまから評価されることを目的としています。
※2
Million Dollar Round Table (MDRT) …卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。

 

 

 

インタビュー動画

動画内の役職は2018年12月現在のものです。

 

 

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