異国情緒溢れる大浦天主堂、グラバー園を巡るコース(2.3km/34分)

 

江戸時代の鎖国政策のもとでも、唯一貿易が許されていた長崎。異国情緒あふれる街並みが今も残り、国内有数の観光地となっています。そんな長崎の観光名所を巡りながらウォーキングを楽しむコースです。大浦天主堂下駅を出発したら、石畳の道が続くオランダ坂を通り大浦天主堂へ。1864年に建てられた本聖堂は、洋風建築の代表的なもので、国宝にも指定されています。天主堂をあとにしたら、世界遺産に登録された旧グラバー住宅のあるグラバー園を訪れてみましょう。坂道の多いエリアですが、丘の上からは長崎港の美しい景色を見ることができます。

 

 

オランダ坂 オランダ坂
大浦天主堂 大浦天主堂
※写真撮影・掲載にあたっては大司教区の許可をいただいています。
グラバー園グラバー園

 

写真協力: ながさき旅ネット http://www.nagasaki-tabinet.com/

 

 

 

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