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お客さまに「より伝わりやすい資料」のために

マニュライフ生命では、パンフレットなどの資料について、お客さまにとっての「見やすさ・読みやすさ・わかりやすさ」を改善するための取り組みを行っています。

資料の改善への取り組み

資料の作成・改善にあたっては、資料を作成する部門や資料を審査する部門、商品を開発する部門や保険金をお支払いする部門など、様々な部門が垣根を越えて目的・課題を共有しています。

また、情報の受け手であるお客さまに「伝わりやすいかどうか」を基準とした、資料デザインのポイントを取りまとめたガイドラインを作成しました。「見やすさ・読みやすさ・分かりやすさ」に配慮できているかどうか、「正確で誤解を生まない記載」であるかどうか等について、各部門が資料を点検・分析し、改善を行っています。

配慮① 見やすさ

  • 文字が小さすぎないか
  • 晴眼者・色弱者に適切な色使いか など

配慮② 読みやすさ

  • 1行あたりの文字数は多すぎないか
  • 行間は詰まりすぎていないか など

配慮③ わかりやすさ

  • 図や表などが効果的に使用されているか
  • 文章の構造を考慮したレイアウトか など

2015年10月にはこの取り組みにより改善された資料が「UCDAアワード2015」で「特別賞」を受賞しました。

「UCDAアワード」とは、企業・団体が生活者に発信する様々な情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものです。

受賞理由
  • ページ構成や図表など、印刷物としての加点評価が圧倒的に高い。
  • 文字の見やすさに配慮し、全体の分かりやすさに対する高齢者評価が高い。

今後も、お客さまにとっての「見やすさ・読みやすさ・わかりやすさ」のために、資料を継続して改善してまいります。

資料改善の例

文字の種類・サイズなどに配慮しました。

 

どんな方にも見やすい色使いに配慮しました。

C型色覚(一般色覚者)
P型色覚(色弱者)
決定