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マニュライフ生命の個人年金保険(外貨建)

個人年金保険とは?


個人年金保険とは一般的に「老後の生活資金」の確保のために加入する保険です。



 

マニュライフ生命の個人年金保険(外貨建)商品一覧

マニュライフ生命の「個人年金保険(外貨建)」は、積立金を外貨(米ドル・豪ドル)で運用し、海外の金利を活用した資産形成を目指すための外貨建ての個人年金保険です。
保険料の払い込みや、年金などの受け取りを、原則として外貨で行う仕組みを取り入れているのが特徴です(特約を付加することで円での払い込みや受け取りが可能です)。

保険料のお払い込みは平準払のタイプと一時払のタイプがあります。また、介護に備えつつ資産形成を行える商品もあります。

*「こだわり個人年金(外貨建)」のリスクと諸費用については、こちらをご確認ください。

*パワー・カレンシー(介護保障タイプ)のリスクと諸費用については、こちらをご確認ください。

*パワー・カレンシー(確定・終身年金タイプ)のリスクと諸費用については、こちらをご確認ください。

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個人年金保険についてのよくある質問

A. 「老後の生活資金」を外貨で準備するための保険です。積立金を外貨(米ドルや豪ドルなど)で運用し、外貨の金利を活用しながら資産形成を行える点が、円建ての保険との大きな違いです。

また、円建てと異なる点として、外貨建て運用では為替リスクがあります。為替レートの変動により、年金受け取り時における円換算後の金額が、契約時における円換算後の金額を下回ってしまい、損失が生じる可能性もあります。また、為替手数料や、保険契約関係費、解約控除などの費用を負担する必要もあります。

負担する諸費用や料率は、保険商品によっても異なるため、商品の詳細やリスク及び諸費用は、各商品の契約締結前交付書面・パンフレット・ご契約のしおり/約款等でご確認ください。

A. 公的年金は、20歳以上60歳未満のすべての方が加入する国民年金と、会社員や公務員が加入する厚生年金の2階建て構造となっています。一方、上乗せで3階に私的年金として、企業年金や個人年金保険、個人型確定拠出年金などがあります。

公的年金と私的年金の違いは大きく2つあります。

  • 公的年金は加入が義務付けられているが、私的年金は任意または勤務先の制度(企業年金など)として加入
  • 公的年金の受取期間は終身だが、私的年金は終身・有期・一括など制度や保険によって違いがある

A. 個人年金保険料の控除とは、所得控除の対象となる「生命保険料控除」のうちのひとつです。

給与所得者は年末調整、自営業者などは確定申告にて申告することで、その年に払い込んだ保険料に応じて、所得金額から所得税で最大4万円、住民税で最大2万8,000円(※新制度の場合)が控除されます。

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