マニュライフ・インパクト・ウィーク| Manulife Impact Week
Manulife Impact Weekは、世界中のマニュライフ職員が、インパクト・アジェンダに沿ったボランティア活動に参加する1週間です。
2026年度は約150名の国内社員が累計500時間以上のボランティア時間に参加し、東京・荒川沿いおよび代々木公園での清掃活動のほか、大阪・名古屋・福岡の各拠点周辺での地域清掃、東京での子ども食堂の運営支援を行いました。
社員寄付月間「シーズン・オブ・ギビング」 | Seasons of Giving
マニュライフは毎年「シーズン・オブ・ギビング(Seasons of Giving )」を通じて、世界中の社員が寄付やボランティアを通じて社会貢献に取り組む機会を設けています。
2025年度は、世界各地のオフィスで社員が力を合わせ、日々の職場での活動を地域社会への貢献につなげました。
日本では、マニュライフ・インパクト・フォレストを支援するための社内向けワークショップ「都市と森をつなぐ苗木づくり」を開催し、全国41拠点で育成する苗木づくりに取り組みました。
災害被災地復興支援
当社は、大規模災害の被害を受けられた地域への復興支援のため募金活動を行っています。
能登半島地震や、令和8年熊本地震の被災地支援として、日本赤十字社および赤い羽根共同募金を通じた寄付を行いました。
高齢者等見守りネットワーク事業における協定締結
高齢者等見守りネットワーク事業は、地域にお住まいの高齢者等の皆さまが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、連携した事業者が業務中にその地域に住む皆さまの異変を発見した場合、直ちに市町村へ通報し、速やかな安否確認の実施に繋げる、地域社会に根差した社会貢献活動です。2021年以降、静岡県駿東郡長泉町、三島市、浜松市、山口県下関市、三重県四日市市、新潟県新潟市の自治体と連携し、住民の皆さまへの見守り活動を通じ、安心した暮らしづくりに貢献しています。