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夢の森をイメージしたプレイルーム
北里大学病院「マニュライフわくわくるーむ」

マニュライフ生命は、2007年から全国の小児医療施設にプレイルームを寄贈する「マニュライフわくわくるーむ」プロジェクトに取り組んでいます。2015年4月6日には、11ヵ所目の「マニュライフわくわくるーむ」を北里大学病院(神奈川県)にオープンしました。


北里大学病院の「マニュライフわくわくるーむ」は、小児病棟全体のテーマ「夢の森の動物」にあわせて、森をイメージした空間となっています。0才~15才未満の幅広い年齢の子ども達のために、乳幼児を対象としたスペースと、幼児から小中学生を対象としたスペースに分かれています。また、それぞれのスペースには、子どもの成長にあわせた安全性の高いおもちゃを取りそろえています。

 

プレイルーム内の壁画は、女子美術大学のヒーリング・アートプロジェクトに関わる先生と学生が担当しました。子ども達が想像を膨らませ、自分だけの物語を作って楽しむことができるように、壁から天井まで続けて森の動物が描かれています。

 

「マニュライフわくわくるーむ」プロジェクトは、特定非営利法人子ども健康フォーラム、ならびに社会福祉法人中央共同募金会とともに子どもの療養環境向上活動の一環として取り組んでいるものです。

壁から天井まで描かれた森の動物と木製家具の配置で、小児病棟のテーマ「夢の森の動物」にあった森の空間をデザインしました
療養中の子どもと一緒に備え付けのおもちゃで遊ぶ当社の代表執行役社長兼CEOのギャビン・ロビンソン(当時)