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サステナビリティへの取り組み



サステナビリティへの取り組み/Sustainability


サステイナブル不動産ビジョン

マニュライフグループの不動産部門は、世界各地で保有・運用する不動産のサステナビリティをグローバルな組織全体で率先して推進します。私たちは、テナントの皆様やコミュニティの方々と協働して、健康で効率的な職場環境をお客さまに提供し、長期的な利益の実現を目指します。


コミットメント

私たちは、当社の事業が環境と社会に影響をおよぼすと認識しています。そして、サステナビリティ要素を認識し、それに対処することにより、当社の事業を改善し、従業員やテナントの皆様ならびに私たちの所属するコミュニティの快適性と環境を改善していきます。

私たちは、サステイナブル不動産のリーダーとして、以下のことを目指します。

1.環境負荷を最小化

  • エネルギーと水の消費量を削減し、また廃棄物排出を最小化するとともにリサイクルを最大化(埋立回避)し、サステナビリティに関する外部認証取得が適切な場合はその取得を目指し、再生可能エネルギーや生物多様性、代替的な交通手段を考慮することにより、当社が投資または入居する不動産からの環境負荷を最小化します。
  • 気候変動の影響について考慮し、温室効果ガスの排出を最小限に抑えます。

    事例紹介>>>2022年目標としてエネルギー排出量10%削減、水使用量7.5%削減、リサイクル率65%達成(2017年比)

 

2.健康と快適性を支援

  • 室内環境を管理し、健康と快適性に関する必要な情報の提供と啓蒙を行い、コミュニティとの関係構築・関与・協力を促進することにより、テナントの皆様、従業員、私たちの全業務に関わるお取引先の皆様や地域社会の方々の健康と快適性を向上させます。

    事例紹介>>>防災訓練の充実、観葉植物の設置、温度湿度計の設置、冬季期間中のインフルエンザ予防啓蒙

 

3.責任あるビジネス慣行の促進

  • ビジネスパートナー、工事施工会社、各種納品者、ビル管理会社及びPM会社などのお取引先の選定にあたっては、倫理的な事業活動、環境・社会への配慮などを考慮します。私たちに代わって業務を行うお取引先の皆様に対して、私たちと同じように行動することを奨励します。

    事例紹介>>>取引会社様にサステナビリティ宣言文書の取り交わしを進めています。

 

4.ステークホルダーとの協働

  • テナントの皆様、従業員、投資家、ビジネスパートナー、工事施工会社、各種納品者、ビル管理会社、PM会社、地域社会や関係団体の皆様と、私たちが保有または賃借する不動産におけるサステナビリティ向上のために協働します。

    事例紹介>>>グリーンリース契約の締結、地域イベントへの協賛、町内会への参画

 

5.自らのパフォーマンスについての説明責任

  • 目標設定、実績の計測、結果報告を通して、内部及び外部に対し、その進捗について説明責任を果たします。

このポリシーは2年ごとに内容を見直し、必要があれば改訂します。

 

第三者認証の獲得

GRESBリアルエステイト評価

GRESBリアルエステイトは不動産投資に関する世界的な環境貢献ベンチマークです。マニュライフグループは、世界各地で不動産を保有・運営しており、2016年よりGRESBリアルエステイトに参加しています。日本のポートフォリオも、マニュライフグループの一部として参加しています。2018年、マニュライフグループは4グリーンスターを獲得しました。

関連ページ:https://manuliferealestate.com/jh/sustainability(英語)



CASBEE不動産

CASBEEは国土交通省が主導して開発された建築物の環境性能評価システムで、建築物それ自体の環境品質・性能に関する評価と、建築物の外部に対する環境負荷に関する評価の両面から総合的な環境性能の評価を行う制度です。2019年にマニュライフプレイス堂島にて最高ランクであるSランクを獲得しました。