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外貨建保険ってどんな保険?

外貨建保険とは?

外貨建保険とは、払い込んだ保険料が外貨で運用される保険商品です。原則として、保険料は米ドルや豪ドル、ユーロなどの外貨で払い込み、保険金、解約返戻金などを原則として外貨で受け取ることができます。外貨建保険の種類としては、外貨建個人年金保険、外貨建終身保険、外貨建養老保険などがあります。

外貨建保険のメリット・デメリット

外貨建保険のメリット

外貨建保険では、日本円より比較的高いといわれる海外の金利で運用されるので、外貨建資産として円資産より大きく成長することが期待できます。
また、すべての資産を円で保有している場合、例えば円安が進み輸入品の価格が上がると、資産全体の価値が相対的に下がってしまいますが、資産の一部に外貨を取り入れることで、そのリスクの分散が期待できます。

外貨建保険のデメリット

前述したように、外貨建保険では保険金や年金、解約返戻金などを外貨で受け取るため、日本円に両替しようとする場合は、為替相場の変動により、その時々で円換算の金額が変動し、為替リスクを負います。また、一般的な生命保険にかかる諸費用や解約した場合の解約控除、また外貨の取り扱いによる費用などがかかることがあります。

保険会社により取り扱いの詳細は異なりますが、日本円で保険料の払い込みや、保険金や年金、解約返戻金の受け取りを行う特約(または特則)を付加できる商品もあります。これらをきちんと理解した上で付加するかどうかを選びましょう。

 

※記載内容は2018年1月現在のものであり、将来的には変更されることがあります。

外貨建保険のリスクについて

外貨建保険とは、払い込んだ保険料が外貨で運用される生命保険商品です。原則として、保険料は米ドルや豪ドル、ユーロなどの外貨で払い込み、保険金、解約返戻金などを外貨で受け取ることができます。外貨建保険の種類には、個人年金保険、終身保険、養老保険などがあります。

外貨建保険のリスクの一つとして、「為替リスク」が挙げられます。為替レートの変動により、保険金を受け取る際の円換算後の保険金額が契約時における円換算後の保険金額を下回ったり、受け取る保険金総額の円換算額が払込保険料総額の円換算額を下回るリスクがあります。

また、一般的な生命保険にかかる諸費用、解約した場合の解約控除や外貨の取り扱いなどによる費用などが掛かることがあります。

日本円での払い込みや受け取りも可能

保険会社により取り扱いの詳細は異なりますが、日本円で保険料の払い込みや、保険金や年金、解約返戻金の受け取りを行う特約・特則を付加できる商品もあります。

※外貨建保険にはリスクや費用があります。詳細は各外貨建保険の契約締結前交付書面、ご契約のしおり・約款などをご確認ください。
※記載内容は2020年10月現在のものであり、将来は変更されることがあります。

外貨建保険加入のタイミングについて

外貨建保険は、生命保険としての保障に加えて、外貨で資産形成することもできる保険商品です。原則として、保険料の払い込みや、保険金、解約返戻金などの受け取りが、米ドル、豪ドル、ユーロなどの外貨で行われるのが特徴です。

 

外貨建保険の種類には、終身保険や個人年金保険などがあり、加入する目的はそれぞれ異なります。しかし、どの外貨建保険にも共通しているのは、払い込んだ保険料から一部費用として差し引かれ、日本円より比較的高いといわれる海外の金利で運用されるので、外貨建資産として円資産より成長することが期待できることです。

外貨建資産として成長を期待できる一方で、保険金や年金が外貨建のため、円で受け取ろうとする場合は、その時点の為替相場で円換算した保険金額などが、保険加入時点の為替相場で円換算した保険料の総額を下回る為替リスクがあります。また、為替手数料など、外貨の取り扱いによる費用などがかかることがあります。
このコラムは情報提供を目的としたものであり、特定の商品を説明・推奨・勧誘するものではありません。コラム内でご紹介した方法や制度については、各保険会社によって取り扱いが異なります。

 

※外貨建保険にはリスクや諸費用があります。詳細は各外貨建保険の契約締結前交付書面、ご契約のしおり・約款などをご確認ください。
※記事内容は2020年12月現在のものであり、将来変更されることがあります。

外貨建(米・豪ドル建)の終身保険について

外貨建終身保険に加入する際にドル建*1を選んだ場合、以下のような特徴があります。

■払い込みも受け取りもすべてドル*2で行われる

ドル建の終身保険は、解約しない限り被保険者の死亡保障・高度障害保障が一生涯続くという終身保険の特徴と、保険料の払い込みも保険金の受け取りもすべてドルで行われるという特徴を持ち合わせた保険です。保険料から費用を差し引き、ドル建で運用します。保険料や保険金はドル建のため、例えば毎月の保険料を円で払い込みたい場合、都度、為替レートによって円換算することになり、円での毎月の払込額が変動します。

■円での払い込みや受け取りには為替手数料がかかる

円で保険料を払い込むためにドルを替えたり、ドル建の保険金を円に換えるためには為替手数料がかかります。為替手数料は保険会社ごとに設定されていてそれぞれ異なります。

■保障内容のプランはさまざま

ドル建の終身保険とひとくくりに言っても、保障内容は保険会社や商品によって異なります。保険会社によって保障内容だけでなく、最低保証積立利率や為替手数料、支払方法(月払い・年払いなど)も異なるので、円建の終身保険と同じく自分に最も合う商品・プランを選ぶことが大切です。

ドル建の終身保険のメリット・デメリット

ドル建の終身保険のメリット

ドル建の終身保険の最も大きなメリットは、円より比較的高いとされる海外の金利を享受できるという点です。積立利率はその時の金利に基づいて決まりますが、最低保証積立利率が設定されている保険も少なくありません。
外貨資産になるので、円の資産とあわせもつことで資産全体のリスク分散になることも魅力の一つとなります。また、保険加入時よりも、円安が進んだ場合に、円で受け取る保険金が増えるということもあります。

ドル建の終身保険のデメリット

一方、デメリットは、為替変動による損失のリスクです。円換算した保険金額などが、為替変動により、払い込んだ金額を下回ることがあります。また、ドルを円に替える際に為替手数料がかかるというのも円建の終身保険にないデメリットとなります。

*1 2020年12月現在、生命保険商品でのドル建とは、米ドル建・豪ドル建のお取り扱いとなります。
*2 2020年12月現在、生命保険商品でのドルとは、米ドル・豪ドルのお取り扱いとなります。
※外貨建保険にはリスクや諸費用があります。詳細は各外貨建保険の契約締結前交付書面、ご契約のしおり・約款などをご確認ください。
※記事内容は2020年12月現在のものであり、将来変更されることがあります。

 

※このコラムの内容は情報提供を目的としたものです。また、一般的な個人年金保険の説明であり、特定の商品を説明・推奨・勧誘するものではありません。また、コラム内でご紹介した方法や制度については、各保険会社によって取り扱いが異なります。

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