マニュライフ生命について

働きたいと誰もが思う職場づくり

マニュライフ生命では、人材の多様性ならびに働き方の多様性を高めることによって、創造性に富むコラボレーションの活性化と生産性の向上を実現し、「働きたいと誰もが思う会社」であり続けることを目指しています。

 

 

女性の活躍推進

女性職員のリーダー候補者育成を目的とし、以下の3つの分野においてさまざまな施策で女性職員のキャリアアップをサポートしています。

 

  • 研修(階層別の女性リーダー育成プログラム)
  • キャリアサポート(メンターシップ制度やMBA企業派遣制度)
  • ネットワーキング(外部イベントへの参加、社内外のエグゼクティブ・スピーカーによる講演会)

また、すべての管理職を対象に、より一層の意識改革を促すための研修を実施するなど、多様な人材が活躍できる企業文化の醸成を積極的に推進しています。

 

 

役員比率・管理職比率・育休からの復職率

 

女性の活躍推進

マニュライフ生命の2018年4月1日現在の女性役員*比率は18.2%、育児休暇取得後の復職率は94.4%です。当社では男性の育児休暇取得も推進しており、2017年度には7名が制度を利用しました。

 
*
「役員」には、取締役、監査役、執行役に加え、会社法に定めのない「執行役員」を含めています。

 

 

ワーク・ライフ・バランス

柔軟な発想で生産性を高め、ワーク・ライフ・バランスを実現する職場環境づくりをしています。

 

  • 個々に合った働き方を可能にする社外勤務制度
  • コアタイムを撤廃したフルフレックスタイム制度
  • 職員が個々にデスクを持たないフリーアドレス
  • 毎日ジーンズでの出勤も可能とする新たなドレスコード
  • 座りっぱなしを防ぎ、健康をサポートする上下昇降式デスクを導入
  • 職員同士がつながる場「社員リソースグループ(ERG)」*1の活動支援
  • 「労働時間革命宣言」*2に調印、働き方改革を促進
  • 管理職の意識改革を行い、新しい時代の理想の上司「イクボス」*3を育成

*1 職員が自主的に立ち上げる職員同士のネットワーキングの場です。

*2 株式会社ワーク・ライフバランスが掲げる働き方改革促進の趣旨に賛同し、2017年3月より参加しています。

*3 2016年5月、NPO法人ファザーリング・ジャパンの「イクボス企業同盟」に加盟しました。

 

 

 

障がい者の活躍推進

 

障がい者の活躍推進

マニュライフ生命には、初台本社を含むオフィスおよび営業拠点で63名の障がい者が勤務しており、IT、経理、保険業務などの職場において管理職を含むさまざまなポジションに就いています。

 

 

オフィス・サポート・センター

 

障がい者の雇用機会を増やすことを目的に、2013年4月に社内に開設したオフィス・サポート・センターには、24名の職員が所属しており(2018年4月1日現在)、事務作業を中心に多岐にわたるサービスを提供しています。指導員を含め、障がいを持つチームメンバーがお互いを補完しあいながら働いています。

 

  • カフェスペース管理(コーヒーメーカー・ウォーターサーバー)
  • 郵便の社内回収・配達
  • 名刺およびテキスト類の発送
  • 安否確認システムへの新規登録
  • 会議室の机拭き・ホワイトボードの清掃・TV会議システムの整理整頓
カフェスペース管理の様子
カフェスペース管理の様子
郵便室での作業
郵便室での作業

 

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