※ この商品のリスクと諸費用については、こちらを必ずご確認ください。
マニュライフ生命の「未来を楽しむ終身保険」は、「定額部分」と「変額部分」に分けて外貨建てで運用することで、一生涯の保障と資産形成の両立を目指す一時払いの終身保険です。
目標額に到達した際に円建てで運用成果を確保する「ターゲットタイプ」と、「変額部分」の運用成果に応じた定期引出金を毎年受取れる「定期引出タイプ」から選択できます。将来の経済状況の変化に備えつつ、中長期的な視点で資産作りを行いたい方に適しています。
マニュライフ生命の「未来を楽しむ終身保険」は、お払込みいただいた保険料を定額部分と変額部分にわけ、米ドル建てまたは豪ドル建てで運用する一時払終身保険です。「定額部分」で一時払保険料最低保証割合を保証しながら、「変額部分」でプラスαの運用成果を期待することができます。
3つの「特別勘定」についてはこちら
ポートフォリオを切替えながら運用
万一の保障(定額部分)を確保しつつ、リスクを正しくご理解いただいたうえで、レバレッジの仕組みを活用してゆとりある将来に向けた資産形成を目指したい方
国内外の株式に投資
日米の株式市場の成長に期待しつつ、市場の急激な変動リスクにもリアルタイムに対応しながら運用を行いたい方
主に米国の株式に投資
世界経済を牽引する米国株式市場において、成長の可能性が高いと判断される企業へ集中的に投資し、中長期的な資産の拡大を目指したい方
運用実績にかかわらず、万一の際の死亡保険金は基本保険金額(一時払保険料と同額)の100%が最低保証されます。
また、将来の資産の受取り方は、円建ての目標を設定し運用成果を確保できる「ターゲットタイプ」と「変額部分」の毎年の運用成果に応じて定期引出金(契約通貨建て)を受取る「定期引出タイプ」の2つのタイプからお選びいただけます。
* 基本保険金額は、死亡保険金をお支払いする際に基準となる金額です
。
ターゲットタイプは外貨で運用を続けながら資産の成長を目指し、解約返戻金の円換算額が目標額に達した際に、その成果を自動的に確保します。さらに万一の場合の保障も確保できます。
①運用成果の確保
契約日の1年経過後から、目標額に到達した場合、「円」で運用成果を確保します。
契約時に120%,130%,140%,150%,200%のいずれかの目標値を選択いただくことで、円建ての目標額を設定します。
目標額 = 円換算一時払保険料* × 目標値
* 保険料の払込通貨が円の場合は払込まれた金額、外貨の場合は、その払込まれた金額にマニュライフ生命所定の為替レートを乗じた金額となります。
・契約日の1年経過後以降、解約返戻金額の円換算額が目標額に到達したかをマニュライフ生命が毎日判定します。
※ 判定は、マニュライフ生命が指定する金融機関の営業日に行います。
・解約返戻金額の円換算額が目標額に到達した場合、到達日の翌日を移行日として自動的に円建終身保険へ移行します。
※ 契約日から1年以内は目標額に到達しても、円建ての終身保険へ移行しません。
円建終身保険への移行日以後に円建終身保険の積立金に適用する会社所定の積立利率
②運用期間中の最低保証
目標額に到達せず、積立利率適用期間が満了した場合、定額部分の積立金額は、一時払保険料(契約通貨建て)の100%または110%を最低保証します。
ターゲットタイプの積立利率適用期間満了時の取扱いについて
③万一の保障を確保
死亡保険金は、運用成果にかかわらず一生涯にわたって基本保険金額(契約通貨建て)の100%を最低保証します。
定期引出タイプは、「変額部分」の外貨運用による成果(定期引出金)を毎年受け取りながら、万一の場合に備えた保障も確保できます。
①運用成果を毎年受取り
契約日の1年経過後の契約応当日以降、被保険者が生存されている限り、変額部分の積立金から運用成果に応じた定期引出金を毎年受取ることができます。
②積立金額の最低保証
最初の積立利率適用期間が満了する契約日から15年後には、それまで受取った定期引出金とは別に、定額部分の積立金額として一時払保険料(契約通貨建て)の105%が最低保証されます。
③万一の保障を確保
死亡保険金は、運用成果にかかわらず基本保険金額(契約通貨建て)の100%を最低保証します。
※ 定期引出金の受取に関係ありません。
定期引出タイプの積立利率適用期間満了時の取扱いについて
【ご注意】
最初の積立利率適用期間満了日の積立金額および死亡保険金は、契約通貨建てで最低保証されています。そのため、円に換算した場合、為替レートによってはお払込みいただいた金額の円換算額(円でお払込みいただいた場合はその金額)を下回り、元本割れする可能性があります。
※ 契約者が法人となる場合は、こちらをご覧ください。
保険関係費
死亡保険金の最低保証のための費用および保険契約の締結・維持に必要な費用です。
・ 定額部分の保険関係費:積立利率を決定する際に、あらかじめ差し引きます。
・ 変額部分の保険関係費:毎日、変額部分の積立金から控除します。
運用関係費
解約時の費用(解約控除)
解約時に、経過年数に応じて積立金から控除する費用です。
外貨の取扱いによる費用
積立金の移転の費用(スイッチング手数料)
スイッチングを行った際に、変額部分の積立金から控除する費用です。
※ 1保険年度において、12回まではスイッチング手数料はかかりません。手数料無料の回数はマイページからご確認いただけます。
A. 特別勘定を選択する際には、例えば以下のような視点があります。
A. 為替手数料とは、「円から米ドル」のように、異なる通貨に換える際にかかる手数料のことです。
次の例のように、円を両替して1,000米ドルにしたい場合、100,500円が必要になります。このうち為替手数料は500円になります。
※ 為替手数料をわかりやすく説明するための例示です。
A. 契約者と被保険者が同一の場合、相続税の課税対象となります。
死亡保険金受取人が相続人(配偶者・子 等)のときは、「生命保険金の非課税枠(相続税法第12条)」を活用できます。
※ 税務上の取扱いは、2026年7月現在の内容であり、今後、変更となる場合があります。 個別の税務等の詳細は税務署や税理士等、専門家にご確認ください。
A. はい 、あります 。
死亡保険金は死亡保険金受取人固有の財産のため、遺産分割協議の対象外*となります。
そのため、あらかじめ死亡保険金受取人や受取割合を指定することで、円満な遺産分割に役立ちます。
また、死亡保険金受取人の請求により原則5営業日以内に死亡保険金を受取れるため、まとまった現金が必要な場合に役立ちます。
* 相続人の間で著しい不公平がある場合、受取人の固有財産とみなされない場合があります。
〔まとまった現金が必要になる場合の例〕
A. たとえば、市場金利と為替相場の影響を受ける外国債券で見てみると、次のようになります。
外貨建保険についてもっと詳しく知りたい方はこちらの動画もご覧ください。
外貨建保険のギモンをスッキリ解決!!ナゼ?ナニ?ガイ
※ この動画では、一般的な外貨建保険のしくみやリスク・費用などをご説明しております。保険商品によって、特徴やリスク・費用などは異なります。未来を楽しむ終身保険のリスク・費用などは、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」を必ずご確認ください。
ラクシル navi(デジタルパンフレット)はこちら
このページは商品の概要を説明するWeb閲覧用の資料です。ご契約の検討・申込みに際してのご留意いただきたい事項は、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり/約款」「特別勘定のしおり」に記載しています。ご契約前に十分にお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、お申込みいただきますようお願いいたします。
MLJ(PTD)26060412